竹取物語

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2005.07.20 Wednesday

愛・地球博 4

ダイヤ 踊るサテュロス (イタリア館)

1998年イタリア・シチリア島沖、水深480mの海底から漁船によって引き揚げられる。
2400年前のギリシャのものといわれるブロンズ像で、4年の歳月をかけて修復され、門外不出の宝と称されています。

高さ約2.5m、重量108圓痢浜戮襯汽謄絅蹈后匹 直径10mの球の中心に浮かび上がるように立つ。(撮影禁止で残念)

両腕、右足、尻尾を失っているが、波打つ頭髪、跳ね上げられた足、筋肉から十二分に躍動感が感じられる。

サテュロスとは、ギリシャ神話に登場する森の精であり、酒の神ディオニュソス(バッカス)の従者。
山羊の下半身、毛深い人間の上半身をした若者とされている。

躍動感あふれる肢体、恍惚に満ちた表情は、ギリシャ神話に描かれている彼の性格、特徴をよく表現しています。

日本上陸は最初で最後の海外展示といわれています。

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