竹取物語

ようこそ!!

シニアのかぐや姫が語る、日々の出来事・感じた事など・・・。

      またのお越しをお待ちしております。



           

2010.08.01 Sunday

極楽へ行ってきました〜!?

暑中 お見舞い申し上げます。。。晴れ 船 水泳

先日、一日バスツアーで、信州三ヶ所の涼景を堪能してきました。 バス
5月には、北海道登別の「地獄」を見に行ってきましたが、
今回は、明知鉄道のさわやか高原列車に乗って、「極楽」へ・・・

   「明知鉄道・高原列車に乗って極楽へ」 月の滴(竹取おみな のブログ) 

お越しくださいませ〜 お待ちしています。 竹取 おみな 女

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2010.06.13 Sunday

ホタルを見てきました (^o^)/

6月10日、翁とホタル観賞バスツアーに参加。バス
近江長岡(米原市山東町)、天の川のホタル。
国の特別天然記念物指定の「ゲンジボタル」を見て来ました。

雨上がりとかだと、もっとたくさん飛んでいたのでしょうが・・・
天の川で輝く星のように、神秘的な光を放っていました。
当夜は観光バスが15台、見る人の数が多かったのに驚く。。。びっくり

「ホタル観賞バスツアー」 月の滴
(竹取おみな のブログ)

「月の滴」へお越しくださいませ。

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2010.05.25 Tuesday

登別地獄谷

  北海道登別温泉 へ旅行して 温泉

 支笏洞爺国立公園の登別地獄谷

赤茶色の岩肌、黄、白、灰色の丘、荒涼とした地獄の谷。
もうもうと噴き上がる白い湯煙、硫黄ガスの臭う中を、三途の川を渡り、高温の湯を噴く間欠泉まで・・それは、まさに地獄のお釜 びっくり

「登別地獄谷 三途の川を渡って地獄を見た」 by「月の滴」(竹取おみな のブログ)

「月の滴」へお越しくださいませ。

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2007.04.14 Saturday

御室桜

京都仁和寺の境内にある200余本の桜は、御室桜、厚物桜、おたふく桜、と呼ばれ、遅咲きの桜として有名で、名勝に指定されている。
低木で根元から枝分かれして、低い位置から厚い花弁の花をつける。桜桜桜

<わたしゃおたふく おむろのさくら はなが低くてひとがよく>とも謡われて、文芸の世界にもしばしば登場する。(平凡社大百科事典)
茶店の床几(しょうぎ)に腰掛けてお茶を頂きながら、ちょうど目の高さで鑑賞できる。

今日(14日)、御室桜は満開であったが、未だ蕾の木もあり、今しばらくは楽しめるのでは・・・
今年最終の花見に遅咲きの桜をとの思いが叶って良かった。。。 嬉しい

塔と御室桜  御室桜

御室桜  枝垂れ桜                     

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2007.04.02 Monday

門司・下関 ピックアップの旅(下関編)

門司港から女船長さんの連絡船で関門海峡5分、下関唐戸桟橋へ。
下関は古くから外交、交通、経済の拠点として栄えた港町。
源平合戦、明治維新の下関戦争、日清講和条約締結など、日本の歴史において数々の重要な舞台となってきた、そうした史跡が数多く残っている。
また、金子みすゞ(童謡詩人)など文学・芸能人ゆかりの史跡も多い。
水揚げ高全国一を誇る「フク」の町、縁起をかつぎ「フグ」を「フク」と呼ぶ。

赤間神宮
源氏と平家の合戦に敗れ、わずか8歳で壇之浦に入水された安徳天皇を祀る神社。
壇之浦を望む水天門は鮮やかな竜宮造り、「海の中にも都はある」という二位の尼の願いを映したものといわれる。
菊のご紋の水天門を額縁にして、門司の風師山、海峡を往く船を撮ってみた。

赤間水天門  水天門から門司を見る

亀山八幡宮
貞観元年(859)の創建と伝わる古社で、「関の氏神」として親しまれている。
世界最大のふくの銅像、毛利藩の亀山砲台跡など多くの史跡がある。

亀山八幡宮のふくの銅像

旧下関英国領事館(国指定重要文化財)
明治39年(1906)完成の赤煉瓦造り。
国内で領事館として建てられたものの内、現在も残っている最古の建物。
英国人技師の設計によるもので、室内には7カ所に暖炉があり、マントルピースやタイルはアール・ヌーヴォー調の意匠で優れている。

旧下関英国領事館

旧秋田商会ビル
大正4年(1915)秋田商会の事務所兼住宅として建てられた、西日本初の鉄筋コンクリート造りのビル。
1階は洋風の事務所空間、2・3階は和風の書院造の居住空間になっている。
屋上には日本庭園と茶室がある和風折衷の珍しい建物。

旧秋田商会と下関南部町郵便局

下関南部町郵便局
明治33年(1900)建築の現存する下関最古の西洋建築で、現役郵便局として国内最古のもの。 赤い旧型ポストが目に付きます。

旧秋田商会と下関南部町郵便局

海峡ゆめタワー (海峡メッセ下関)
平成8年(1996)7月に関門海峡のランドマークとして誕生。
シースルーエレベーターで70秒。。。 西日本一の高さを誇る143mの展望室からは360度の雄大なパノラマが一望に広がる。
また、季節、曜日、時間ごとに違った色でのライトアップは必見!
眼下に巌流島が見渡せるが、島には樹木も少なく公園化されているようで、武蔵と小次郎の対決の様子が偲ばれ難い。(数度の埋め立てで当時の6倍になっているとのこと)

関門橋  巌流島

唐戸市場
門司から唐戸桟橋に着いたのは昼過ぎ、近くの卸売市場「活きいき唐戸市場」にて昼食。
人だかりしている一画にはお寿司屋さん。 さすがに新鮮なネタのお寿司、お酢があまり効いていなくてワサビも別付けのシャリだったけれど、生臭みが無くて美味であった。 白味噌仕立てのふく汁(400円)もなかなかのお味! (3月30日)

唐戸市場  お寿司  お寿司


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2007.04.01 Sunday

門司・下関 ピックアップの旅(門司編)

明治22年(1889)に開港された門司港、大陸貿易の拠点となり、国内有数の貿易港として栄えた。
100年余りの時を経た今も、港を中心に建てられた優美な建物は、当時のままの姿を留め異国情緒を漂わせている。
はね橋ブルーウイングもじを渡り、洋館が立ち並ぶ港町の良く整備された歩道をゆっくりと散策、レトロカフェで海峡を眺めながらお茶すれば、手の届きそうな所に下関が。。。

門司港駅(国指定重要文化財)
大正3年(1914)に建築されたネオ・ルネッサンス様式木造2階建て。
ロマンあふれるレトロな駅舎は門司の顔。
屋根の上の時計は正確な時刻を指していた。。。

門司港駅

旧門司三井倶楽部(国指定重要文化財)
大正10年(1921)築の三井物産の社交倶楽部として使われていた建物。
2階にアインシュタイン夫妻が宿泊したメモリアルルームがある。

旧門司三井倶楽部

旧大阪商船
八角形の塔を持つオレンジ色のビルは大正7年(1918)に建てられたもの、かっては大連など大陸航路への窓口となり多くの旅人を送り出した。

旧大阪商船

旧門司税関
はね橋ブルーウイングもじの脇に建つ、明治45年(1912)に建てられた赤煉瓦造りの建物。
昭和初期まで税関庁舎として使用されていた。

旧門司税関

国際友好記念図書館
明治時代に大連にロシアが建てたドイツ風洋館を、友好都市である北九州市が複製建築し、1995年にオープンしたもの。

国際友好記念図書館

九州鉄道記念館
2003年に開館、旧九州鉄道本社社屋(明治24年建築)を利用した記念館。

九州鉄道記念館

バナナの叩き売り発祥の地
明治末から昭和初期にかけ、門司港には台湾から大量のバナナが陸揚げされていた。
当時は贅沢品であったバナナ、輸送中に熟してしまったものを、露天商などが庶民に安く売りさばいた。
現在はバナナの叩き売り保存会というのがあるよう。
バナナの叩き売りとは無関係のようですが、海峡プラザの辺りに黄色いバナナマンが立っていて・・・とても人気者のようです。
写真のアップはいたしませんが、実物は現地でご覧あれ。。。(3月30日)

バナナの叩き売り発祥の地の碑   

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2007.02.16 Friday

孫と巡った!ミニチュアワールド

淡路ワールドパーク ONOKOROに、世界の有名な建物が25分の1サイズで18基、その内に世界遺産のミニチュア10基があります。

エトワール凱旋門をくぐって、それぞれの建物を巡り、万里の長城に沿った階段を上って大阪湾を一望しながら一休み。楽しい

おすすめ情報によると、<聖堂の建築様式は、天上から神がご覧になって十字架が見えるように造られています。
大観覧車ONOKOROに乗って、ノートルダム寺院とクライストチャーチ大聖堂を上空から確認してね!> と。
大観覧車ONOKOROに乗ってバッチリと確認!!見る

建物はミニチュアながら精巧に造られていて、本物を見たつもりで、、全てを短時間で巡ることが出来た。。。グッド

ミニチュアワールドの他に、遺跡の世界、大観覧車ONOKOROなどのライドアトラクションの数々、童話の森、兼高かおる旅の資料館、辰悦丸(北前船)・帆船ギャラリーなどがあって、子供・老人共に楽しめました。。。男 子供 女

エトワール凱旋門(フランス・パリ)
エトワール凱旋門
(凱旋門さん、許して!斜門に写してしまって。)

ピサの斜塔(イタリア・ピサ)世界遺産
ピサの斜塔

タージ・マハル(インド・アグラ)世界遺産
タージ・マハル

聖バシリー寺院(ロシア・モスクワ)世界遺産と大観覧車
聖バシリー寺院

淡路ワールドパーク ONOKORO(兵庫県淡路市)

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2006.10.27 Friday

名残惜しい 余部鉄橋!

JR山陰線香住駅から乗車、鎧駅を過ぎてトンネルを出ると余部鉄橋。
日本海から打ち寄せる白波の立つ海岸が眼下に見え、見とれている間に鉄橋を渡り、余部駅に着く。
下車して振り返ると、線路の向こうにトンネル口が小さく見える。
撮影スポットになっている丘に上がると 、、長さ309m、高さ41.45mのトレッスル式鉄橋が見渡せる。
橋脚を見ながら小道を下る、橋脚の両側には集落が広がっている。
下から見上げると確かに高い! コレはまさしく日本一高い鉄橋だ!
1997年に塗装補修されたと言う橋脚は、秋の陽を受け赤く鮮やか。
残念ながらツアーのため、列車が橋を通過す場面を見ることが出来なかった。
90年以上風雪にもよく耐えたが、来春にはコンクリート橋に架け替える工事が始まると言う。
悲しい事故もあったけれど、永年ココの景色に溶け込んだ名物の鉄橋が取り壊されるのが名残惜しい。。。
2010年、新しい橋はどのような姿を現すのでしょうか?       (10月24日)

余部駅から  鉄橋山手側  鉄橋海側

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2006.10.22 Sunday

立山黒部アルペンルート

白馬のホテル
新雪の白馬岳(2932m)の頂上がピンク色に輝いて、、荘厳な日の出の朝・・・アルペンルートへ幸先の良いスタート。。。
バスの中から白馬村のジャンプ台、色付き始めた山影が湖面に映る青木湖と木崎湖を見ながら、大町を経て扇沢へ。。。



扇沢(1433m)
現在、日本でここだけにしか走っていないと言う、関電トンネル・トロリーバスに乗る。 バスは5台続き、団子運転で面白い。
難工事だった破砕帯を過ぎた所で富山県となり、上り下りのバスが対向する。
約16分で黒部ダムへ。。。

黒部ダム(1470m)
トロバスを降り、220段の階段を上ってダムの展望台へ。
視界が開けて青い空、山々、ダムの碧い湖面が美しい。
ダムの放水は10月15日で終っていて残念!(開始は6月20日から)
貯水量が乏しく放水していないためイマイチ迫力に欠ける。
観光スポットとなっているダムの堰堤、約500mを歩いて黒部湖駅へ。。。

黒部ダム湖 黒部ダム

黒部湖(1455m)
急勾配の黒部地下ケーブルに乗る。
乗車前の駅員さんの案内が面白くて爆笑!
「本日は滅多にない好天、皆さんは運が良い」と祝福してくれて・・・約5分で黒部平へ。。。

黒部平(1828m)
展望台から立山を見上げると、新雪の白、ナナカマドの赤、ダケカンバの黄、ハイマツの緑が錦織の様に美しい。
高低差500mの間に支柱が無いロープウエイも、無風で揺れること無く、眼下の紅葉を楽しみながら上る。。。

立山 立山ロープウエイ

大観峰(2316m)
展望台は天空の別天地、黒部ダム、鹿島槍ケ岳など後立山連峰が手に取る様に一望出来た。
再び、トロリーバスで約10分、室堂へ。。。

室堂(2450m)
アルペンルートのハイライトの室堂は、もう秋も終り雪の世界!
遊歩道を滑りそうになりながら散策、ミクリガ池は立山の影を映し、鏡の様に美しい。
特別天然記念物の雷鳥は何処に?・・・会えなかった。
かつての立山信仰の中心だった所であり、有り難い名水・玉殿の湧水を汲んで持ち帰る。

室堂ターミナルから高原バスで弥陀ケ原高原を下る。
積雪のシーズンを前に、雪の壁大谷の道路発掘のための目印を付けていた。
ガキ田、落差日本一の称名の滝、枝に特徴がある立山杉を車窓から眺めながら、約50分で美女平へ。。。

ミクリガ池 立山 湧水 立山杉、称名の滝

美女平(977m)
立山ケーブルは貨物車両付でユニーク、7分で立山駅へ。。。

立山ケーブル

立山駅(475m)
幾種類もの乗物を乗り継ぐアルペンルート、漸く下界に下りてきて、、、駅の傍の湧水を飲んでホットする。
ダムの放水と雪の壁大谷を見ることが出来なかったのが残念!
もう一度来て、見てみたいと思いながら帰路につく。。。
(10月19日)

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2006.10.20 Friday

黒部峡谷トロッコ電車の旅

トロッコ電車に乗るのは二度目なので、今回は宇奈月から鐘釣までの旅。
黒部峡谷トロッコ電車の軌道幅は、新幹線のほぼ半分。
とても可愛い観光鉄道...でもチャント、自動列車停止装置(ATS)や列車無線装置を完備しているそう。
冬期は積雪の為に12月〜4月中旬まで運休。
客車は4種類、、いい天気に恵まれて、オープン型の車両はスリル満点。グッド
全線で20.1km、41のトンネルをくぐり、22の橋を渡る。。。
キィーキィーとレールの軋む音を耳にしながら、日本一深いV字峡谷、美しいエメラルドグリーンの清冽な流れを覗き込むと、思わず息を呑む。。。びっくり
撮影スポットは無数であったが、走る電車からでは難しくて残念!
黒部峡谷鉄道は、関西から遠く離れているのに意外、、関西電力のもので・・・拍手拍手
保守管理用に対岸と結ぶ橋も幾つか架けられているが、猿専用の橋もある。拍手

トロッコ電車
ほぼ黒部川の右岸を走っているので、宇奈月駅からは電車進行方向の右側、帰りは左側座席がベスト。
オープン型車両の座席は4人掛け。

トロッコ電車 トロッコ電車オープン型

新柳河原発電所
黒部川治水の為に宇奈月ダムが造られ、その後平成5年に新柳河原発電所が設置された。
ヨーロッパの古城を思わせるデザイン。

新柳原発電所

後曳橋
黒薙駅を出てすぐ渡る橋、沿線で最も深い谷に架かる、、高さ60m、長さ64m。
かって入山者が、あまりの深さに後へ引き下がったことから、後曳と呼ばれるようになったそう。
後曳橋を渡る前方車両です。



出し平ダム
宇奈月駅と欅平駅のほぼ中間に在る。
変わった形のダムだと思い調べると、、堤体の左右両側に日本最初の排砂設備を整備しているそうです。

発電所

黒部川第二発電所
富山の建物百選に選ばれている直線的な外観の建物。

黒部第2発電所

黒部万年雪
鐘釣駅(近くに釣鐘の形をした山がある)で下車して、河原に下りる。
対岸の百貫山に降った雪が雪崩となって落ちて堆積し、年末に新雪が降るまで残っている...万年雪展望台から間近に見ることが出来る。
河原の砂は白く、白い岩石の傍の水は目の覚めるようなエメラルドグリーン。
高い山の頂上は紅葉が始まっているが、この辺りはまだまだ。
(10月18日)

対岸の万年雪 万年雪  

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2006.07.02 Sunday

山中温泉(石川県)と芭蕉

山中温泉は名の如く山に囲まれた温泉地。温泉
元禄2年の秋、
松尾芭蕉は門弟の曽良を伴い奥州を巡り(奥の細道)山中温泉に到着した。
9日間逗留して、、、山中温泉の良さを 「山中や菊はたおらじ湯のにほひ」と詠んでいる。。。
開湯1300年、当時から湯座屋と呼ばれいた共同浴場「菊の湯」の名称はこの句に由来する。

菊の湯(男湯)

芭蕉の資料などを展示する「芭蕉の館」が
「菊の湯」の近くに、平成16年から開館している。
芭蕉が泊まった宿「泉屋」跡に、、、「湯の名残今宵は肌の寒からむ」の句碑がある。
芭蕉は、「泉屋」から斜め向かいの湯座屋(菊の湯)で入湯、傍の飲泉場「笠の露」で源泉を飲んでいる。
逗留中に数々の名句を山中温泉に残している。。。

芭蕉の館

美しい渓谷「鶴仙渓」の大聖寺川に、元禄時代から架かる「こおろぎ橋」は、山中温泉の代名詞と言える名勝。 平成2年に総檜で架け替えられている。
芭蕉、夢二なども訪れているが、当時はこのように立派なものでなかったでしょう・・・。
行く路が危なかったので「行路危」と言われ、また「こおろぎ」の鳴声にちなんで名付けられたようです。

こおろぎ橋
こおろぎ橋 横から見る
 

「こおろぎ橋」の近くで宿をとる。 
鶴仙渓を一望のもとに見渡せる露天風呂から、何十年振りかで「蛍」が飛び交うのを見た。グッド

無色透明・無味無臭、含石膏芒硝泉の山中の湯は、有馬・草津と共に日本三名湯(?)とも言われている。温泉
(7月1日)

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2006.06.13 Tuesday

鳴子温泉(宮城県)- こけし編

鳴子こけしの由来・特徴
鳴子こけしは素朴で清楚な東北乙女の初々しい娘姿を表現しており、子供のおもちゃとして考え作り出されたものと言われています。
頭部を胴の部分にはめ込む独特の技法により、首を回すと「キュッ、キュッ」と鳴きます。
形は肩の部分が盛り上がり、胴の中央がややくびれ、裾に向かって広がった安定感のあるシルエット。
特に、かき上げで結んだ前髪の描き方に特徴があり、胴模様は「重ね菊」「菱菊」がよく描かれます。

大沼こけし店  桜井こけし店

こけし絵付け体験
昔ながらの木地屋が軒をならべている「こけし通り」があります。
他にも何軒か点在していて、数軒のこけし店を見て回りました。
代々、親から子へと伝承される木地・絵付けの形があるようで、店によって顔や胴模様に違いが見られます。
観光協会のパンフレットによると、工人直営の7軒の店で、こけしの絵付けが体験できます。

赤・緑・黒の三色でミズキの6寸こけし木地に絵付けを・・・
まず、紙で練習に描いてみましたが、立体のこけしには描きづらくて肝心の眉が不揃に・・・失敗!!汗汗
胴模様も伝統模様でなく、私のオリジナルこけしが出来ました。拍手
絵付けが終ると、ロクロで回しながら蝋を塗って仕上げていただきました。(1,050 円也)

私のこけし  こけし工房  こけし店

日本こけし館
大雨のため、JR鳴子駅から2kをタクシーで・・・
伝統こけしの殿堂、高松宮殿下秘蔵のこけし・深沢コレクション・溝口コレクションなど、多数のこけしが所蔵されていて、こけしのすべてが分かります。びっくり
http://www.kokesikan.com

こけしの町・ 鳴子

こけし店  足湯ほっとパークの車止め  こけしの標識

(6月9・10日)

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2006.06.11 Sunday

鳴子温泉(宮城県)- 温泉編

温泉 鳴子温泉は約1200年前に裏山の鳥屋山が突然爆発、轟音とともに熱湯が噴出したのが始まりで、その大噴火の音で村人が鳴声の湯と呼んだのが「鳴子」となったといわれている。
また、源義経が兄頼朝に追われ奥州平泉に逃れる途中、北の方が亀割峠で亀若丸を出産。なかなか産声をあげず、この地の川原湯につかったとき初めて産声をあげたことから、この土地を「啼子」といい、現在の「鳴子」になったという義経伝説があります。
いずれが正しいのでしょうか???

啼子之碑

温泉 鳴子温泉郷には370本以上の源泉があり、源泉ごとに泉質成分が異なり、日本にある天然温泉の泉質11種の内、9種が鳴子に揃うのです。
「かっけ川渡、かさ鳴子」といわれてきたように、それぞれの湯が多彩な効能を持っていて、疲労回復、筋肉痛、リウマチ、糖尿病、傷などに、また中には「目の湯」「子宝の湯」として親しまれてきたものもあるそうです。

温泉 滝の湯(共同浴場)
鳴子温泉に到着、大雨で鳴子峡の遊歩道は通行止めで、自然観光は諦め、ホテルのチェックインまで時間があるので、近くの共同浴場「滝の湯」に入浴して時間待ちをする。。。
温泉神社の御神湯を使った名湯として1000年の歴史を持つ鳴子で最古の情緒あるお風呂。
硫黄泉であることから、ヒバと石で出来ている湯船は大小2つに仕切られ、木の樋から滝のように湯が流れ落ちている。
熱めと温めの湯に分かれていて、小の湯は白濁している。
泉質は酸性含明ばん・緑ばん・芒硝硫化水素泉で硫黄のような臭気がするが、漂白作用があるので女性の美顔美肌には特効!
入浴料大人150円・子供100円

滝の湯

温泉 早稲田桟敷湯(共同浴場)
戦後間もなく早大生が掘り当てた温泉、平成10年全面改築された黄色の建物・・・貸切り露天風呂あり(別料金) 泉質は含食塩・芒硝泉。
入浴料大人500円・子供300円

行灯

温泉 町のあちこちで湯煙が上がり、ボコボコと熱い源泉が噴出する「噴湯源泉」も鳴子ホテルの前庭で見ることが出来る。
湯量も豊富なのであろう、水路に排水される水からも湯気があがり、温泉場の雰囲気は通りを歩いていても十分味わえる。
「下駄手形」を首にかけ、下駄履きでカラコロと「湯めぐり」を・・・それぞれ泉質や表情の違う温泉を23ヶ所の旅館などで楽しむことが出来ます。
夜になると、鳴子を愛した画家、谷内六郎のイラストが入った行灯がやさしく通りを照らします。。。 
(6月9日)

噴湯源泉  行灯

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2006.05.28 Sunday

いさぶろう・しんぺい号の旅(JR九州・肥薩線)

吉松駅(海抜213m)から人吉駅(海抜106.6m)まで通称「山線」といわれ、21のトンネルとジグザグに上り下りする「スイッチバック」、山を一周しながら上り下りする「ループ方式」がある人気路線です。グッド

いさぶろう・しんぺい号

いさぶろう・しんぺい号」は往路、復路で名前が変わり、車窓から山・谷・渓谷が展望出来るレトロな内装に仕立てられた観光列車。アナウンスによって観光案内と見所では徐行、駅では停車時間を長くとって、35kmを1時間15分かけてゆっくりと走ります。。。

真幸駅(海抜380m)
真幸駅の入場券は真の幸せに入るということで人気があるそうです。ホームには「幸せの鐘」があり、昔から鉄道マン達が仕事・旅客の安全を願って鳴らし続けた鐘で、今は鳴らすと幸せになるといわれています。

 

ここがジグザグのスイッチバックで、運転手さんが列車をバックさせ、車内を前方へ移動したと思ったら列車は一気に上った! 拍手



大小のトンネルを抜けると視界が開け、山線一番のハイライト「日本三大車窓の風景」に数えられる絶景が・・・雄大な霧島連山、裾野に広がるえびの盆地、静かに流れる川内川が・・・晴れた日には櫻島もみえることがあるそうです。拍手

矢岳駅(海抜536.9m)
山線最長の矢岳第1トンネル(全長2096m)を抜けると肥薩線の最高地点の矢岳駅。高原で平坦地が開け田植え直後の風景が見られた。



駅構内のSL展示場にはD51−170号型蒸気機関車と8620型SLの大車輪が展示されていて、しんぺい号の美人車掌さんが、駅長さんの制帽をダンナにかぶせ記念に写真を撮ってくれました。嬉しい

大畑駅(海抜294.1m)
市房山・上球磨地方の展望を眺めていると列車は300mの半径を描きながらループ線を下り、スイッチバックして大畑駅へ!拍手
大畑ループ線の直径は600m、ループ線の中にスイッチバックがある線は全国でここだけ。

大畑駅

大畑駅の駅舎も古くて開業当時のもののようで、駅舎内には訪れた人々が貼り付けたのか、多数の名刺や使用済みの定期券などが・・・。

幾つかのトンネルを抜けて平地に出て、日本三大急流の球磨川の鉄橋を渡ると人吉駅、「しんぺい号」はここまで。
念願の旅も終り帰路に・・・。 (5月24日)

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2006.05.26 Friday

嘉例川駅(鹿児島県・JR肥薩線)

妙見温泉の宿を9時に出てJR肥薩線の嘉例川駅へ。
ノスタルジックな外観の木造建築の駅舎は明治36年1月15日の開業当時の姿を今に・・・。
過疎集落の無人駅なのにマスコミで全国に紹介され人気となって、各地から見物に来る人で土・日には駅の前の広場が車や人で一杯になるそう。今日は平日の朝で人はまばらでした。
自治体が駅舎を買い取り、名誉駅長さんほか地域の人達で、ベンチの隅々まで良く手入れされ、地域の文化遺産として大切に守られています。
土・日には制帽・制服姿の名誉駅長の福本平さんも、今日は作業着姿で線路端の草刈をされていて、お仕事が一段落で色々とお伺いし、記念にサインまで頂きました。
100周年記念に線路沿いに桜の木の植樹と、たくさんの彼岸花を植えられたとのこと、、、この桜が大きく育って花が咲く頃にまた訪ねて来たいですと、、、名誉駅長さんにお見送り頂いて、2年前から停車する特急「はやとの風」に乗りました。
吉松駅から人吉駅まで「しんぺい号」に乗るために。。。
(5月24日)

  

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2006.05.25 Thursday

妙見温泉(鹿児島県)

温泉 妙見温泉は鹿児島空港から3k、天降川の清流沿いに旅館が並び、今なお、昔ながらの温泉場の風情を残す閑静な温泉郷。
川の両岸を結ぶ「くすしき国の虹のつり橋」がかかっている。
殆どの旅館が自噴泉を持ち、源泉の温度は51℃で湯量が豊富である。
泊まりの宿で「ゆっくさ妙見へおさいやした」の立て看板に迎えられる。
100%かけ流しの湯が露天風呂、岩風呂などにザー・ザーと流れ込む。。。
炭酸水素塩泉の湯に浸ると、ラムネのような水泡が肌を包みしっとり・・・。
胃腸病・糖尿病に良いという飲料泉を飲んでみる、、、少し渋みがあるが甘く感じられる。何ヶ所かで飲んでみたが微妙に味が違う。
何日か滞在して、他の旅館でも入浴できる入湯手形「湯路」を持って、あちこちの湯に浸り、のんびりとしたくなる温泉場である。(5月24日)

  

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2006.05.23 Tuesday

花の霧島温泉郷へ

ミヤマキリシマ

小雨降る鹿児島空港に9時20分着。湯煙立つ霧島温泉郷から観光バスでえびの高原(海抜1200m)へ。雨上がりの霧で視界が悪く、山並みやカルデラ湖が見えず残念。ただ、ミヤマキリシマは5分咲きで、まあまあ満足。高千穂河原へ下る途中は視界も開けて山々の稜線がくっきり、神話に出てくる高千穂の峰も見えたが、車窓からで撮影出来ず。100%かけ流しの妙見温泉へ・・・。 (携帯で送信)

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2005.11.19 Saturday

かぐや姫 ふぐを賞味



愛知県知多半島の三河湾に浮かぶ日間賀島で、ふぐ・タコ料理を頂きました。
海の幸が豊富で鮮度抜群。 多幸(タコ)の島、福(ふぐ)の島と言われ、知られざる ふぐの本場。
島のあちこちでタコが干され、蛸阿弥陀如来の伝説の寺(安楽寺)もあります。
(携帯での投稿)

| かぐや姫 | 旅行 | 21:59 | - | - |

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2005.08.07 Sunday

浪花の花火

昨晩、平成淀川花火大会に行きました。
いつもマンションの屋上からの見物でしたが、今年は有料席で見物。
水上や水中から打ち上げられている様は迫力満点!
”大阪万歳”ほか各テーマにそって演出され、カラフルで豪華絢爛!
トラ・ファンの喜ぶ H・Tや子供が喜ぶ動物の顔なども。
あまりの美しさにデジカメを向けてみましたが、私の腕ではとても無理。カメラ
頭の中に焼き付けて帰ることにしました。

 花火

  花火  花火 
         

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2005.08.04 Thursday

金の湯・銀の湯

温泉有馬温泉の”金の湯”につかってきました。

鉄分、塩分を多く含む金茶色の湯です。
濁っているようだが、なかなかの湯!

表通りには”太閤の足湯”が設けられていて、簡単に足だけつけて温泉気分が味わえます。

”銀の湯”は、別の所にありますが、炭酸泉、ラジウム泉で無色透明です。

温泉 足湯 温泉

| かぐや姫 | 旅行 | 22:34 | - | - |

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