竹取物語

ようこそ!!

シニアのかぐや姫が語る、日々の出来事・感じた事など・・・。

      またのお越しをお待ちしております。



           

2006.10.27 Friday

名残惜しい 余部鉄橋!

JR山陰線香住駅から乗車、鎧駅を過ぎてトンネルを出ると余部鉄橋。
日本海から打ち寄せる白波の立つ海岸が眼下に見え、見とれている間に鉄橋を渡り、余部駅に着く。
下車して振り返ると、線路の向こうにトンネル口が小さく見える。
撮影スポットになっている丘に上がると 、、長さ309m、高さ41.45mのトレッスル式鉄橋が見渡せる。
橋脚を見ながら小道を下る、橋脚の両側には集落が広がっている。
下から見上げると確かに高い! コレはまさしく日本一高い鉄橋だ!
1997年に塗装補修されたと言う橋脚は、秋の陽を受け赤く鮮やか。
残念ながらツアーのため、列車が橋を通過す場面を見ることが出来なかった。
90年以上風雪にもよく耐えたが、来春にはコンクリート橋に架け替える工事が始まると言う。
悲しい事故もあったけれど、永年ココの景色に溶け込んだ名物の鉄橋が取り壊されるのが名残惜しい。。。
2010年、新しい橋はどのような姿を現すのでしょうか?       (10月24日)

余部駅から  鉄橋山手側  鉄橋海側

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2006.10.26 Thursday

☆赤星サマの「おもしろ向上委員会」☆

赤星憲広 サマ.
お待ちしておりました 。。。拍手拍手
「第2回 われらがサイト おもしろ向上委員会 in ゴルフ場」。
バットをクラブ ゴルフ に持ち替えられた赤星サマ、藤本さま、濱中さま、、、
虎のユニホーム 野球 で激しく戦っておられた姿とはガラリと変身。。。
リラックスされ、笑顔あふれる仲良し三人組・・ナイス・ナイス・ナイス !!!
赤星サマのナイスショット見たかったですね〜 ラブ
藤本さま、濱中さまのサイトにも直行 、、、三人分のお写真が拝見できて、
楽しみ三倍 。グッド
続編、お待ち致しま〜す。。。 楽しい     かぐや姫 女 
                   

    

                        

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2006.10.22 Sunday

立山黒部アルペンルート

白馬のホテル
新雪の白馬岳(2932m)の頂上がピンク色に輝いて、、荘厳な日の出の朝・・・アルペンルートへ幸先の良いスタート。。。
バスの中から白馬村のジャンプ台、色付き始めた山影が湖面に映る青木湖と木崎湖を見ながら、大町を経て扇沢へ。。。



扇沢(1433m)
現在、日本でここだけにしか走っていないと言う、関電トンネル・トロリーバスに乗る。 バスは5台続き、団子運転で面白い。
難工事だった破砕帯を過ぎた所で富山県となり、上り下りのバスが対向する。
約16分で黒部ダムへ。。。

黒部ダム(1470m)
トロバスを降り、220段の階段を上ってダムの展望台へ。
視界が開けて青い空、山々、ダムの碧い湖面が美しい。
ダムの放水は10月15日で終っていて残念!(開始は6月20日から)
貯水量が乏しく放水していないためイマイチ迫力に欠ける。
観光スポットとなっているダムの堰堤、約500mを歩いて黒部湖駅へ。。。

黒部ダム湖 黒部ダム

黒部湖(1455m)
急勾配の黒部地下ケーブルに乗る。
乗車前の駅員さんの案内が面白くて爆笑!
「本日は滅多にない好天、皆さんは運が良い」と祝福してくれて・・・約5分で黒部平へ。。。

黒部平(1828m)
展望台から立山を見上げると、新雪の白、ナナカマドの赤、ダケカンバの黄、ハイマツの緑が錦織の様に美しい。
高低差500mの間に支柱が無いロープウエイも、無風で揺れること無く、眼下の紅葉を楽しみながら上る。。。

立山 立山ロープウエイ

大観峰(2316m)
展望台は天空の別天地、黒部ダム、鹿島槍ケ岳など後立山連峰が手に取る様に一望出来た。
再び、トロリーバスで約10分、室堂へ。。。

室堂(2450m)
アルペンルートのハイライトの室堂は、もう秋も終り雪の世界!
遊歩道を滑りそうになりながら散策、ミクリガ池は立山の影を映し、鏡の様に美しい。
特別天然記念物の雷鳥は何処に?・・・会えなかった。
かつての立山信仰の中心だった所であり、有り難い名水・玉殿の湧水を汲んで持ち帰る。

室堂ターミナルから高原バスで弥陀ケ原高原を下る。
積雪のシーズンを前に、雪の壁大谷の道路発掘のための目印を付けていた。
ガキ田、落差日本一の称名の滝、枝に特徴がある立山杉を車窓から眺めながら、約50分で美女平へ。。。

ミクリガ池 立山 湧水 立山杉、称名の滝

美女平(977m)
立山ケーブルは貨物車両付でユニーク、7分で立山駅へ。。。

立山ケーブル

立山駅(475m)
幾種類もの乗物を乗り継ぐアルペンルート、漸く下界に下りてきて、、、駅の傍の湧水を飲んでホットする。
ダムの放水と雪の壁大谷を見ることが出来なかったのが残念!
もう一度来て、見てみたいと思いながら帰路につく。。。
(10月19日)

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2006.10.20 Friday

黒部峡谷トロッコ電車の旅

トロッコ電車に乗るのは二度目なので、今回は宇奈月から鐘釣までの旅。
黒部峡谷トロッコ電車の軌道幅は、新幹線のほぼ半分。
とても可愛い観光鉄道...でもチャント、自動列車停止装置(ATS)や列車無線装置を完備しているそう。
冬期は積雪の為に12月〜4月中旬まで運休。
客車は4種類、、いい天気に恵まれて、オープン型の車両はスリル満点。グッド
全線で20.1km、41のトンネルをくぐり、22の橋を渡る。。。
キィーキィーとレールの軋む音を耳にしながら、日本一深いV字峡谷、美しいエメラルドグリーンの清冽な流れを覗き込むと、思わず息を呑む。。。びっくり
撮影スポットは無数であったが、走る電車からでは難しくて残念!
黒部峡谷鉄道は、関西から遠く離れているのに意外、、関西電力のもので・・・拍手拍手
保守管理用に対岸と結ぶ橋も幾つか架けられているが、猿専用の橋もある。拍手

トロッコ電車
ほぼ黒部川の右岸を走っているので、宇奈月駅からは電車進行方向の右側、帰りは左側座席がベスト。
オープン型車両の座席は4人掛け。

トロッコ電車 トロッコ電車オープン型

新柳河原発電所
黒部川治水の為に宇奈月ダムが造られ、その後平成5年に新柳河原発電所が設置された。
ヨーロッパの古城を思わせるデザイン。

新柳原発電所

後曳橋
黒薙駅を出てすぐ渡る橋、沿線で最も深い谷に架かる、、高さ60m、長さ64m。
かって入山者が、あまりの深さに後へ引き下がったことから、後曳と呼ばれるようになったそう。
後曳橋を渡る前方車両です。



出し平ダム
宇奈月駅と欅平駅のほぼ中間に在る。
変わった形のダムだと思い調べると、、堤体の左右両側に日本最初の排砂設備を整備しているそうです。

発電所

黒部川第二発電所
富山の建物百選に選ばれている直線的な外観の建物。

黒部第2発電所

黒部万年雪
鐘釣駅(近くに釣鐘の形をした山がある)で下車して、河原に下りる。
対岸の百貫山に降った雪が雪崩となって落ちて堆積し、年末に新雪が降るまで残っている...万年雪展望台から間近に見ることが出来る。
河原の砂は白く、白い岩石の傍の水は目の覚めるようなエメラルドグリーン。
高い山の頂上は紅葉が始まっているが、この辺りはまだまだ。
(10月18日)

対岸の万年雪 万年雪  

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2006.10.17 Tuesday

☆感動と興奮をありがとう!☆

赤星憲広 サマ.
長期間の熱戦、お疲れさまでした。
感動と興奮をありがとうございました。嬉しい
終盤、中日を追い上げた阪神タイガースは素晴らしかったです。拍手拍手

今季は残念でしたが、来年に楽しみをとっておきます。楽しい
かぐや姫が月に帰る日まで、もう一度優勝をお願いします。
どうぞお体ご大切に。ラブ     かぐや姫 女
     
                        

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2006.10.14 Saturday

猫 ”もも”の岩盤浴

皆サマ、お変わりございませんか? 猫”もも”で〜す。猫
金木犀の香りが漂って、すっかり秋らしくなって来ましたニャ−。

ところで、巷では岩盤浴が静かなブームらしくて・・・
”もも”は、ずっと前から岩盤浴をしているノ。
太陽熱 晴れ で温まった、かぐや姫宅の庭の鉄平石に寝そべっていると、丁度いい按配で気持が良く、ウットリとしてくるノ・・・
そして、とっても体がリフレッシュするノ。グッド

何でも、人サマの岩盤浴の効果はストレス解消、冷え性の改善、血液循環の改善、免疫力向上、排毒効果、新陳代謝の促進、美肌効果、老化防止etc・・・とか。

”もも”は、お婆さんだけど、岩盤浴で健康と美容とを心掛けているノ。。。マル秘
皆サマもお験しになってみては如何かニャ−、、、
キャット(キット)はまりますことヨ。 
では、バイバイ〜        猫 ”もも”猫
   
    猫”もも”     


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2006.10.11 Wednesday

懐かしの「阪神タイガースファンブック」

本棚で探し物をしていて、表紙が田淵選手の懐かしい冊子が出てきました。嬉しい
1977年、阪神タイガース発行の「阪神タイガースファンブック」。

ユニホームのソデとズボンのラインに配されている「輝流ライン」◆◆◆は、スポーツの情熱と理性を表現したもので、一流グラフィックデザイナー永井一正氏の力作。グッド

昭和52年度選手名鑑ページの吉田監督はじめ、皆様のナントお若いこと!!
江本投手、田淵捕手、掛布内野手、川藤外野手、ラインバック外野手、他大勢の皆様...

掛布選手VS松本ちえこさん、当代きってのアイドルスターの顔合わせ 男女「モジモジ対談」...

山藤章二の安芸キャンプのイラストルポ...

昭和51年度のセ・リーグ勝率順位は、巨人、阪神、広島、中日、ヤクルト、大洋で、巨人と阪神とは2ゲーム差...

50年度は、広島、中日、阪神、ヤクルト、大洋、巨人の順...など、
他にも興味深い記事が満載で、つい読み耽ってしまいました。読書

この頃の阪神タイガースもなかなか頑張っていたのです。拍手拍手   
     
    冊子

※写真はクリックで大きくなります

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2006.10.06 Friday

うさぎのお手玉

ちりめん、紅絹などの古布で作った「うさぎさんのお手玉」。
詰め物は、子供の頃には野でジュズダマを採ってきて入れていましたが...
手芸店で求めたプラスチックのペレットを入れて。

今宵は十五夜の月・・・うさぎさんのお餅つきを見ることが出来るでしょうか?
       
うさぎのお手玉

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2006.10.05 Thursday

白いカボチャ・・・名は「白爵」

デパートの北海道物産展で、白爵と言う「白いカボチャ」を初めて見た。びっくり
道内でも希少価値があるそうで・・・
切るとメロンのような香りが微かにして、切り口は薄黄緑色。
煮ると黄色がまして、ポクポクとして美味。グッド

皮が硬くて日保ちがするらしいので、1個(1.4kg)と切り売りを買ってみた。
冬至まで保存できるかな〜?

白爵

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2006.10.02 Monday

「ジョン万次郎の夢」劇団四季尼崎公演を観て

「ジョン万次郎の夢」は、今から150年ほど前の日本が鎖国中だった時代に、1人の若者がアメリカの文化と出会い「このままでは日本は世界に遅れてしまう、日本を開かなければいけない。世界と日本をつなごう」と決心し、何度も壁にぶつかりながらも「きっと夢は叶う」と信じ、夢の実現に向かって歩み続ける姿を描いた作品です。

(劇団四季 全国公演本部長 鈴木善大氏の尼崎公演に寄せて、から)
幕末の頃、土佐の国の漁師万次郎(14歳)は、仲間と初めての漁に出て大しけに遭い、無人島(鳥島らしい)に漂着する。
4ヶ月目に、通りかかったアメリカ捕鯨船のホイットフィールド船長に助けられ、アメリカに渡ることになる。船

限られた舞台上で、装置・道具類と共に、演技者の動きが、荒れ狂う海や航海の様子を見事に表現していて思わず息を呑んだ。グッド

万次郎はアメリカで暮らして8年、多くのことを学び、経験し、いつまでも鎖国を続ける日本人に心を痛め、国を開くことを決意して帰国する。

万次郎帰国後の第2幕では、島津の殿様、福沢諭吉、勝海舟、老中なども登場 、、時代劇の雰囲気も加わったミュージカルは楽しいものでした。楽しい

カーテンコールが何度もされて 拍手拍手拍手 、、、観客は暫し余韻にひたった。。。
   10月1日 尼崎アルカイックホールにて
 
    
   携帯撮影で写りイマイチ 会場入り口のポスター  

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