竹取物語

ようこそ!!

シニアのかぐや姫が語る、日々の出来事・感じた事など・・・。

      またのお越しをお待ちしております。



           

2005.07.26 Tuesday

愛・地球博 9

ダイヤかぐや姫タイヘンやった物語

午後6時にグローバル・ループを移動中、人が多くてダンナとはぐれてしまいました。

公式ハンディブックには「呼び出し放送は行いません。もしもの時に備えて、待ち合わせの場所を決めておくなど、予防策をご準備ください。各案内所に伝言板がありますので活用ください」と。
小学生以下、自身で行動の困難な人以外は、自分で対処するようにということ・・・
アタリマエ。

さあ〜タイヘン、慌てました。冷や汗
時代遅れの私達、携帯電話を持っていないのです。携帯

観覧予約は全然とれず、愛知県館(地球タイヘン大講演会)6時40分のみがとれていたのです。
愛知県館に行けば会えるであろう・・・ヨカッタ。嬉しい

竹を編んだゲージで包まれた外観の日本館、観覧出来なかったので、写真だけでもと思ったが、デジカメをダンナに預けていた。  あぁぁ〜モッタイナイ40分!!

”地球タイヘン大講演会”が終わって外に出ると、光で描く美しいナイトイベントが始まっていた。

ヤッパリ 携帯電話は持つべき!?

迷子

▲ PAGE TOP

2005.07.25 Monday

愛・地球博 8

長久手会場内を北から南に移動するのに、キッコロ・ゴンドラに乗りました。
(長久手会場と瀬戸会場の間はモリゾー・ゴンドラです)
なだらかな丘陵地に、緑の樹木と水の満ちた池が点在する、長久手会場一望の空中散歩が出来ます。
自然を出来るだけ破壊せずに、会場造りがされたのがよく分かります。
館も自然の素材、木、紙なども使われ、取り壊し後もリサイクルされる物もあるとのこと。

5つのゾーンとグローバル・コモンに分けられていて、グローバル・ループ(空中回廊)を歩けば、会場全体を見渡しながら、世界のパビリオンが6つに分けられて建ち並ぶ、グローバル・コモン全てにも出会える、観覧しやすい会場造りがされています。

わずか一日だけで、一部分しか観覧することが出来なかったが、良い博覧会だと思いました。

1970年の大阪万博、お祭り気分で何回も足を運びました。(私も若かった)
今もシンボル”太陽の塔”が見える場所に時々行きますが・・・時の流れを感じます。

”自然の叡智”がテーマの愛知万博には何が残るのでしょうか?
未来の子供達にとっても良い地球でありますように!

愛・地球広場のエキスポビジョン  天空鎮守の森   
エキスポビジョン 天空鎮守の森 ゴンドラ
ゴンドラ

▲ PAGE TOP

2005.07.24 Sunday

愛・地球博 7

ダイヤ ツェチュ
ブータン王国の祭り。

紙人形によるツェチュ風景。

▲ PAGE TOP

2005.07.23 Saturday

愛・地球博 6

ハート グローバル・コモンで外観が気に入った館。

インド館、カナダ館(写真なし)、スペイン館(館が半分しか写っていない、失敗!)、
オランダ館

インド館

スペイン館

オランダ

▲ PAGE TOP

2005.07.21 Thursday

愛・地球博 5

長久手愛知県館
ダイヤ 地球タイヘン大講演会
温暖化による地球危機と、それに立ち向かうこれからのモノづくりのみち「環業革命」を訴える江古野守博士の大講演会。

役者が扮する「江古野守博士」が講演者となり、アイスマン(映像)や美しい妖精も登場し、火、水、音、風などを使った仕掛けや宙吊りもあるダイナミックな演出のステージショーが展開される。

地球温暖化は、化石燃料の「炭素」を燃やすことで起り、人類が「火」を使用したことが始まりで、その「火だね」を持ち歩いていたアイスマンが「炭素の火を消し、クリーンな水素の火を点じよ」と訴えます。

「アイスマン」は1991年アルプス・チロル地方の溶け始めた氷河で発見された約5300年前の新石器時代の人物です。

「環業革命」という言葉は、1997年に、山根一眞氏(愛知県館総合プロデューサー)によって創作されたものです。

地球温暖化は地球、人類、あらゆる生物にとって危機であり、タイヘンな問題であると、考えさせられる講演会でした。

▲ PAGE TOP

2005.07.20 Wednesday

愛・地球博 4

ダイヤ 踊るサテュロス (イタリア館)

1998年イタリア・シチリア島沖、水深480mの海底から漁船によって引き揚げられる。
2400年前のギリシャのものといわれるブロンズ像で、4年の歳月をかけて修復され、門外不出の宝と称されています。

高さ約2.5m、重量108圓痢浜戮襯汽謄絅蹈后匹 直径10mの球の中心に浮かび上がるように立つ。(撮影禁止で残念)

両腕、右足、尻尾を失っているが、波打つ頭髪、跳ね上げられた足、筋肉から十二分に躍動感が感じられる。

サテュロスとは、ギリシャ神話に登場する森の精であり、酒の神ディオニュソス(バッカス)の従者。
山羊の下半身、毛深い人間の上半身をした若者とされている。

躍動感あふれる肢体、恍惚に満ちた表情は、ギリシャ神話に描かれている彼の性格、特徴をよく表現しています。

日本上陸は最初で最後の海外展示といわれています。

▲ PAGE TOP

2005.07.19 Tuesday

愛・地球博 3

ダイヤ マンモス
マンモス・ラボ(面積約250平方m、2本の動く歩道に乗って、ガラス張りのケース越しに見学できる)に展示されているマンモスは、2002年8月にロシア連邦サハ共和国の首都ヤクーツクから北北東約1200km離れた永久凍土の川べりで発見され、現地の少数民族の名前、地名から”ユカギル・マンモス”と名付けられた。

ヤクーツク市内で冷凍保管されていたマンモスは、2004年11月、万博会場に運ぶため梱包され冷凍コンテナに入れられて、11月19日ロシアの輸送機で名古屋空港に到着。

マンモスは体の高さ約3m、体重約6t、シベリアの極寒の地での生活のため他のゾウに見られないほど長い体毛(1mに及ぶ)。
耳は凍傷、体温が逃げるのを防ぐためアフリカゾウの10分の1。 
牙はオスで約2.5m。
主食の草を毎日数百kgも食べるために、鼻の先が草を摘み取る形になっている。 草食でおとなしい動物。

マンモスは数十万年前からヨーロッパ、シベリア、北アメリカなど世界で広く繁栄していたが、約1万年前に絶滅。
原因は「気候変動説」「人類狩猟説」。

北海道夕張、襟裳岬でマンモスの歯の化石が見つかっているので、日本人はマンモスを追いかけて、シベリアからきたと考えている学者もいるようです。

マンモス  マンモス

▲ PAGE TOP

2005.07.18 Monday

愛・地球博 2

スペード 長久手会場
◆グローバル・ハウス
世界最大の2005インチスクリーンで映像を。
マンモス・ラボ
 ユカギルマンモス・・・ロシアの永久凍土から発掘されたマンモスの頭部、足などを。
◆グローバル・コモン 3
イタリア館
 海底からシチリア漁船によって奇跡的に引き揚げられた2400年前ののブロンズ像”踊るサテュロス”を。
ドイツ館
 ドイツ料理を味わう。
◆日本ゾーン
長久手愛知県館
 温暖化による地球危機とこれからのモノづくりの道を訴える江古野守博士の”地球タイヘン講演会”を。
チロリアンアルプスの氷河で発見された約5300年前の新石器時代の”アイスマン”も登場(映像)
◆その他15カ国の館

以上を観覧することが出来た(続く)

ドイツ料理
ドイツ料理

▲ PAGE TOP

2005.07.17 Sunday

愛・地球博 1

16日朝、JRとリニモで、長久手会場の北ゲートに開門30分前着。
並んで待つが日よけのテントも無く朝から暑い。晴れ
金属探知機による検査や手荷物検査を受ける。
(ペットボトルは持ちこみ禁止で没収されます)
やっと9時20分に入場、一目散でグローバル・ハウスへ。
冷凍マンモスを見るために。!
この日気温30度以上、暑い暑い「愛・地球博」観覧の始まりでした。
本日の入場者数141,000人。  (続く)

             地球

▲ PAGE TOP

2005.07.15 Friday

愛知へGO!

今日から愛・地球博へ行きます。嬉しい

お土産を買ってきま〜す。 何が良いかな〜?
うなぎのひつまぶし、手羽先、きしめん、味噌煮込みうどん、八丁味噌、守口漬、ういろう、えびせん・・・

新幹線  カバン

▲ PAGE TOP


12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECENT ENTRIES CATEGORY ARCHIVES PROFILE LINKS RECENT COMMENTS RECENT TRACKBACKS OTHERS