竹取物語

ようこそ!!

シニアのかぐや姫が語る、日々の出来事・感じた事など・・・。

      またのお越しをお待ちしております。



           

2007.05.12 Saturday

かぐや姫の筍料理(3)

若竹煮

若竹煮
掘りたての筍を頂いたので、冷凍していた生わかめを使って、若竹煮にしてみました。。。
今日は、プロの「旬の素材が生きる・四季の料理集=為後喜光著」を参考にして。
材料>(4人分)
わかめ(もどしたもの)300グラム、筍(ゆでたもの)300グラム、
煮汁{酒カップ2/3、煮出し汁(昆布・かつお節)カップ5、淡口しょうゆ大さじ4、砂糖大さじ1・1/2、塩小さじ1/2}、木の芽4枚
為後喜光のワンポイント・アドバイス
<若竹煮には本来、出たての、やわらかいたけのこを使う。このような新したけのこを使う時は、その味を生かすためにも、あまり煮すぎないよう注意を。なお、わかめとたけのこが相性ものとされるのは、わかめのアルギン酸がたけのこの繊維をやわらかくするから。>
かぐや姫の感想
煮汁をたっぷりと使い、上品な薄味で素材の旨味を生かしている。。。グッド
約20年前に為後喜光氏にサインを入れていただいた本、、、これからの料理作りに活用したい。嬉しい

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2007.04.26 Thursday

かぐや姫の筍料理(2)

筍

筍の土佐煮  筍の木の芽和え

筍の土佐煮
材料
ゆで筍300グラム、だし汁1カップ、淡口しょうゆ、砂糖、みりん、酒、削り節3グラム
作り方
洗って適度の大きさに切ったゆで筍を、
だし汁1カップ、淡口しょうゆ大さじ1.5、砂糖大さじ1.5、酒大さじ1.5、みりん大さじ1で煮含め、火を止める前に削り節を加える。
※ 調味料は好みで加減してください。

筍の木の芽和え
材料
ゆで筍200グラム、白味噌大さじ2、だし汁60cc、砂糖、淡口しょうゆ、山椒木の芽20グラム
作り方
(1)洗って適度の大きさに切ったゆで筍を、
だし汁60cc、砂糖、淡口しょうゆ、各小さじ1で煮て下味をつけておく。
(2)木の芽に熱湯をかけ冷水で色止めし、水気を切ってすり鉢でする。
白味噌大さじ2、砂糖小さじ2を加えてすり混ぜた木の芽味噌で(1)を和える。
※ 砂糖、白味噌は好みで加減してください。
※ 自宅庭の山椒は葉が少し荒いので熱湯をかけて使う、香りが良いのでたっぷりと。。。

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2007.04.25 Wednesday

かぐや姫の筍料理(1)

牡丹の花を見に行った京都長岡天神で買ってきた筍3本。。。
帰宅後すぐに、米ぬか、赤唐辛子1本を入れて茹で、アク抜きをして調理の準備。
特級品の筍ではなかったけれど、掘りたての物はえぐみが無くて風味があり、柔らかいがしゃきしゃきとして、だんぜん味が違うのを実感!
筍ご飯、筍の土佐煮、筍の木の芽和え、姫皮のすまし汁、筍づくしの料理が出来ました。。。  
手抜きの簡単料理ばかりで・・・ (^.^;)

筍

筍ご飯  筍の土佐煮

すまし汁  筍の木の芽和え  

筍ご飯
材料
米3カップ、ゆで筍200グラム、油揚げ1枚、だし汁4カップほど、淡口しょうゆ、酒、みりん、木の芽少々
作り方
(1)米は洗って30分ほど水に浸しざるに上げておく。
(2)洗って小口薄切りにしたゆで筍、油抜きして細切りにした油揚げをだし汁50cc、淡口しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1、で煮汁がなくなるまで煮る。
(3)炊飯器の内釜に(1)の米、淡口しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ1を入れ、だし汁を白米目盛3まで入れてよくかき混ぜ、(2)をのせて炊込みコースで炊飯する。
(4)炊き上がったら、上下に返すようにほぐして器に盛り、木の芽をのせる。
※(2)の具は炊飯後に混ぜ合わせてもOK。

姫皮のすまし汁
薄く味付けした姫皮の千切り、かまぼこ、三つ葉を椀に入れ、熱いすまし汁を注ぐ。

筍の土佐煮、筍の木の芽和え、は別ページかぐや姫の筍料理(2)で。

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2007.04.04 Wednesday

ひれ酒

下関の旅館でふぐのフルコースを食べ尽し、、、お皿に残ったのは、「とらふぐの尾ひれ」一枚。
旅館の方が、「このひれは値打ちがあるのよ、乾燥させてトースターで焼くと、ひれ酒が出来るのよ」と包んでくれた。

(トースターで焼くのは簡単だけど、網が荒いので下に落ちないように注意)
80℃ぐらいの熱燗にした酒(100cc)に焼いたひれを入れて蓋をし、2〜3分おいて酒に旨味をを引き出す。
蓋をとって、マッチで酒に火をつけてアルコール分をとばす。熱燗

旅館で頂いたひれ酒と同じように出来た!?・・・ウーン、もう少し香ばしい濃厚な味がしたかなー、でもいける、いける!!
手元にあったカップ酒を使ったので、やはり使うお酒にもよるのかなー。
一杯目はダンナに飲んでもらい、次に、そのひれに100ccの熱燗を注ぎ、二番だしにしてチビリ・チビリと頂き、、、チョッピリ酔ってしまいました。。。

ひれ酒

                        フグの尾ひれ                        
※ 旅館では、竹かごに入ったひれ酒専用の陶器カップが使われていた。

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2007.03.15 Thursday

イカナゴくぎ煮・2007

イカナゴのシンコ(稚魚)シーズン到来!
新聞にイカナゴのくぎ煮の作り方が出ているの見付けたダンナが、作ると言い出し、、、シンコを買いに何度か行ったが無かった、どうやら不漁のよう。魚

毎年この時期ご近所から、食欲そそる甘辛いくぎ煮の匂が漂ってくる。。。
我が家は、釜あげの方が好きなので、くぎ煮を作ることは無かった。

一昨日、1kg入りのパックが少しだけケースに並んでいた・・・値段は1,800円也。
買いに来ている方々は思案顔、例年より高値らしい。びっくり
砂糖(ザラメ)、生姜などの調味料を用意して、意欲満々のダンナのために1kg買う。

レシピを見ながら約1時間、思ったよりも上手に煮上げました。拍手拍手

そして、今日は山椒を入れて煮る、と言うので再び1kg買う。
何もこの品薄で高値の時にと思ったけれど、煮上がったくぎ煮は美味しくて、生姜煮と山椒煮、どちらが美味しいか?の判定は、孫にしてもらうため送ることに。

近くの郵便局に、春の風物詩 「いかなごのくぎ煮を贈ってみませんか?」 のポスターが出ていて、小包(エクスパック500)、いかなごパックの容器が付いて500円という便利なのがありました。グッド
(3月14日)     




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2007.03.06 Tuesday

銘菓から学ぶ

昨秋、六花亭の銘菓詰め合わせ「十勝日誌」を知り、オンラインショッピングで購入、珍しいので写真を撮っていた。

「十勝日誌」とは、伊勢の人、松浦武四郎(蝦夷地開拓御用掛)が編集した紀行文 23冊の内の一巻で安政5年(1858)頃の十勝の有様が詳しく記されているという。

お菓子は、その日誌の原本から表紙その他を複写複製した箱に詰められている。
六花亭のチョコレート、バターサンドはデパートの北海道物産展で時々買っていたけれど、他のお菓子は知らなかった。
和風・洋風、色々な種類のお菓子が少しずつ詰められていて、もちろん、チョコレートやバターサンドも入っている。

各地の銘菓はその土地の歴史、風土、特産品などから、創意工夫された物が多い。
「十勝日誌」のお菓子それぞれに「いわれ」があって、説明を読みながら味わい、、、十勝を満喫することが出来た。

十勝日誌 
季節によって内容が変わることがあるそうなので、現在の物とは異なるかも。


箱 31×21×7(cm)
(2006.11.02撮影)

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2007.02.06 Tuesday

「竹取物語」という名のお菓子



偶然にも、ブログ名と同じ「竹取物語」というお菓子を京都の知人から頂いた。プレゼント
ワクワクしながら箱を開ける。。。ときめき
竹の皮を開くと、中から「かぐや姫」が・・・
ではなくて、ずっしりと重い焼菓子が。

マロンペースト・栗・黒豆などをタップリ使い、柚子・洋酒などの香りがして・・・。
カットして一切れ頂くと満足感が味わえ、、紅茶、日本茶、どちらにもピッタリ グッド

「竹取物語」の翁・嫗・かぐや姫、一休みしてお茶にしませんか〜 !?

栞には、<上質の素材が織りなす 京の香りをご賞味下さい> と・・・
京洋菓子司 ジュヴァンセル。

   

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2006.12.22 Friday

冬至のカボチャ

昔から冬至にカボチャを食べると中風にならない、風邪をひかないとか言われている。
今は年中食べる事が出来るが、緑黄野菜が少なくなる冬まで貯蔵し、カロチンを摂取して寒い冬を乗り切るための先人の知恵だったのでしょう。

白いカボチャ・・・名は「白爵」(10/05記事)のカボチャを日保ちがすると言うので保存していた。
水分が飛んで1.4kgが1.2kgになっている。
硬くて切り辛いのを中はどうかと思いながら2分割に・・・
切り口は黄色が濃くなっていて美味しそう!
今日は、このカボチャを食べ、柚子風呂に入ります。。。

白爵   白爵 

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2006.12.02 Saturday

南禅寺名物・湯豆腐の店で、かぼちゃと鬼に会う

南禅寺門前の湯豆腐店の暖簾をくぐると・・・
縁先に色とりどりの「かぼちゃ」が置かれていて。見る
形が瓢箪のようなのでお店の方に尋ねると、、、
京都の伝統野菜「鹿ケ谷かぼちゃ」と教えてくれた。
「これは真中で切ると、大小2つのかぼちゃになるねー」と言うと、「そうですねー」と、、顔は確かに笑っていた。冷や汗
昔は鹿ケ谷で作られていたが、今は洛北、洛西で作られているらしい。このかぼちゃで毎年7月25日、東山の安楽寺にて中風よけの「かぼちゃ供養」と言う行事があるそう。

座敷の壁には、昔の色々な看板のコレクションが一面に掛けられている。
案内されたテーブルの所には「鬼の看板」が掛かっていて。びっくり
腹痛薬の宣伝のようで・・鬼のお腹に「はらいたのくすり」、金棒には薬の名が。
ここは、湯豆腐のお店、消化が良いし、あたる事も無い。
鬼さんに見守られながら?美味しく頂きました。グッド
(11月30日)

かぼちゃ 鬼の看板

※ 写真はクリックで大きくなります

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2006.10.05 Thursday

白いカボチャ・・・名は「白爵」

デパートの北海道物産展で、白爵と言う「白いカボチャ」を初めて見た。びっくり
道内でも希少価値があるそうで・・・
切るとメロンのような香りが微かにして、切り口は薄黄緑色。
煮ると黄色がまして、ポクポクとして美味。グッド

皮が硬くて日保ちがするらしいので、1個(1.4kg)と切り売りを買ってみた。
冬至まで保存できるかな〜?

白爵

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2006.07.16 Sunday

ヤマモモ酒

ある新興住宅地内の公園を通りかかった。ヤマモモの木が植栽されていて、、熟した実が落下して地面が真っ赤に・・・
採る人も居ないのか、渋みがあるので鳥もついばまず(?)、モッタイナイ・モッタイナイ。びっくり
入れ物の用意が無く、両手の平一杯分だけ採ってきた。
ホワイトリカー(35度)とグラニュ糖に漬けて10日目、未だ熟成していないが美味しいお酒になりそう。グッド
成熟したヤマモモにはブドウ糖とクエン酸が多く、赤紫色のアントシアン色素とフラボノイドのため強い抗酸化作用を持ち、ミニトマトの3倍以上の活性を示すそう。
来年はもっとたくさん採って漬けよう。。。

ヤマモモ ヤマモモ酒ヤマモモ酒

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2006.07.14 Friday

ずんだ餅-風

先月、鳴子温泉への乗換駅、東北新幹線・古川駅の売店で、東北地方の郷土料理 [ずんだ餅] を買った。 綺麗な薄緑色で枝豆特有の味がする。。。グッド

枝豆を頂いたので [ずんだ餅] 風を作ってみました。
もち粉で小判形団子を作り、お餅の代わりに・・・

材料
枝豆……500g(さや付)
砂糖……100g
水………100cc
塩………適宜

団子……15個(もち米粉7・うるち米粉3の割合で、3×5×1cm 大の小判形)

作り方(ずんだ餡)
(1)鍋に砂糖と水を入れ、火にかけ砂糖密を作っておく。
(2)枝豆は熱湯に塩を入れ柔らかめに茹でる。ザルに上げて、さやと豆の薄皮をむいてすり鉢に入れ、すりこ木ですり潰す。
(3)砂糖蜜を少しずつ加えながらすり混ぜる。味見をして、好みで微量の塩を加えても良い。
(4)小判形団子にずんだ餡をのせる、または絡ませる。

※ ずんだ餡は傷み易いので直ぐに食べること。ときめき

※ ずんだ(豆打)= 枝豆を茹でてすり潰したもの。和え衣などに用いる。東北地方での呼び名。

枝豆 ずんだ餅-風

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2006.07.06 Thursday

もう一度 「マクワウリ」

昨年夏、毎日新聞に掲載された「マクワウリ」の記事。
<プリンスメロンやアンデスメロンの登場で、70年代以降店頭から姿を消したマクワウリ。
その懐かしいウリは発祥の地、岐阜県本巣市真正地区(旧真桑村)で今も作られている。
伝統の味が忘れられない農家が中心となって、92年に「マクワウリ研究会」を結成。 黄色地に緑のしま模様の入った昔のままのウリを守っている。>

今年も7月5日朝刊に「つぶよりの3品・もう一度食べたい」の記事が掲載され、その1品、マクワウリを世話する小川さんによると、、、
今年の収穫は7月20日過ぎから8月10日前後で、5000個は拾える(マクワウリは熟すと自然とつるから落ちる)という。
米俵に似た形で1個300g〜500g、大都市の市場に出すほどの量がなく、地元のJAもとすフレッシュセンターで販売されるとのこと。 価格は1個200円〜300円を予定。

予約も受け付けるので朝から何回も電話するが、なかなか繋がらず、夕方漸く繋がる。
「幻の食べ物」を、もう一度食べてみたいと思っている人がいかに多いかと驚く! びっくり
ファックスでの予約、個数は幾らでも良いとの事なので注文する。
ただ、「色は黄色くはありませんよ」と、念をおされ、私が想像している黄金色のとは違うようだが・・・届くのが楽しみ。。。楽しい

※ 竹取物語・マクワウリ(真桑瓜)2005.8.27
http://fumi380.blog.bai.ne.jp/

マクワウリ

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2006.06.30 Friday

いびつ餅

サルトリイバラの葉を里山で採ってきました。。。m(_ _)m
子供の頃、母がよく作ってくれた「いびつ餅」
懐かしくて作ってみました。。。
葉で餅を包んで蒸すと出来あがり! えもいわれぬ香りがして美味しい! グッド

材料(10個分)
・もち粉…………………200g(もち米50%、うるち米50%)
・こしあん………………250g(好みで加減してください)
・サルトリイバラの葉…20枚
・片栗粉

作り方
1.葉は水できれいに洗っておく。
2.あんは10等分して丸めておく。
3.もち粉は水で耳たぶぐらいの硬さにこねる。
4.(3)を10等分して丸め、手のひらで円形に伸ばし、(2)のあんを包み込んで丸める。
5.(4)に片栗粉を付け、2枚の葉(表を中に)で包む。
6.蒸し器で12〜13分強火で蒸す。

※ 葉は餅にくっ付きやすいので片栗粉を充分に付ける。
※ 粉の配合は、もち米を多くすると柔らかくなる。

サルトリイバラは葉柄から出る巻ひげで物に巻き付く、茎には棘があり、丸い実は秋になると赤くなる。

いびつ・・形がゆがんで整っていない。

「いびつ餅」と言うのは葉の形がゆがんでいるから・・・?
ゆがんだ形の餅になるから(笑)・・・?

いびつ餅 サルトリイバラの葉

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2006.04.29 Saturday

イチゴジャム



イチゴの季節も終りに近づく頃、小粒のが安く手に入るのでジャムを作ります。
甘さ控えめの自然な味に・・・砂糖の分量が少ないので保存は冷蔵庫で。
日保ちさせるには砂糖を増量します。

材料
イチゴ ……………1kg
グラニュ糖 ………500g
レモン果汁 ………レモン1/2個分

作り方
(1)イチゴはていねいに水洗いし、へたを取って水気をきっておく。
(2)ホーロー鍋にイチゴを入れ木杓子で混ぜながら暫く加熱すると泡状のアクが出てくるのですくい取る。
(3)分量の砂糖を入れる。 弱火で焦がさないよう木杓子で混ぜながら煮つめる。
出てくるアクはこまめにすくい取る。
(4)とろみが付いてきたらテストを。 水を入れたグラスにジャムを一滴落してみて、散らずに底まで沈めば出来上がり。
(5)レモン果汁を加え、よく混ぜて火を止める。(ジャムは冷めるとやや固くなるので煮つめ過ぎないように)
(6)煮沸消毒した広口の小ビンに熱いジャムを詰めて軽く蓋をし、蒸し器で加熱して脱気殺菌をする。(200ccビンに熱いジャムを入れた場合で約20分加熱)
(7)脱気後、蓋をしっかり閉めて冷まし、ビンが完全に冷めたら蓋を更にきつく閉め冷蔵庫で保存する。

 

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2006.04.27 Thursday

グリンピースとちりめんじゃこのちらしずし

季節のグリンピースとちりめんじゃこを混ぜた、超簡単ちらしずし。

材料
すし飯 ……………… 米3カップ分
グリンピース ……… 150グラム(正味)
ちりめんじゃこ …… 30グラム(乾燥した細かいもの)
錦糸卵 ……………… 卵1個分
紅しょうが ………… 少々
塩 …………………… 小さじ1

作り方
(1)グリンピースは300ccの水に塩小さじ1を入れて茹で、そのまま鍋ごと水で冷ましてザルにあげ、水をかけて色止めをし水気をきっておく。
(2)ちりめんじゃこはザルに入れ、上からさっと熱湯をかけて、水気をきっておく。
(3)(1)と(2)を酢めしに混ぜ、錦糸卵、紅しょうが、海苔などをちらす。

ちらしずし
                  

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2006.03.21 Tuesday

キンカンの砂糖煮

自宅の庭で実ったキンカンを砂糖煮にしました。
砂糖の種類(氷砂糖・グラニュ糖・上白糖など)によって仕上りは少し違います。
仕上げにレモン汁を少し加えても良い。
煮沸消毒した広口ビンで冷蔵貯蔵、料理の付け合わせ、パンに、お茶受けに利用出来ます。

材料
キンカン(黄熟のもの)・・・ 1kg
上白糖 ・・・・・・・・・・ 600g
水 ・・・・・・・・・・・・ 200cc

作り方
(1)洗ったキンカンのへたを取り、包丁で3ヶ所に縦に短く浅い切れ目を入れる。
(2)ホーロー鍋にたっぷりの水とキンカンを入れ、アクが出たらすくい取りながら20分程ゆでる。
(3)ゆで上がったら水でさらし、皮を傷つけないように種を取り、ザルで水切りする。(種は食べる時に口に残り、苦味が少し有るが完全に取らなくても良い)
(4)ホーロー鍋に水・砂糖を入れて火にかけ、シロップ液を作り、水煮したキンカンを入れて煮る、アワが出たらすくい取り、とろ火で20分程煮つめる。
(5)煮沸消毒した広口ビンにシロップ液ごと入れ、密閉し冷蔵保存する。
 
キンカン

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2006.02.28 Tuesday

花巻寿司

テレビ番組で、増田明美さん(スポーツライター)が作っていた花巻寿司を真似てみました。

なかなか難しく、出来はイマイチですが、味はGOOD グッド
紅色のでんぶを混ぜた酢めしで花びらを作り、かんぴょう、卵焼き、みつばを巻き込みます。

花巻寿司

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2006.01.28 Saturday

タコ飯

明石のタコを頂き、下処理して冷凍していたのを茹で、タコ飯を作りました。楽しい 
タコは茹で過ぎないように。バッド

材料(4人分)
米・・・・・・・・・・・3カップ
茹ダコ・・・・・・・・・250グラム
昆布・・・・・・・・・・10センチ角
しょうが・・・・・・・・少々
水(準備する目安)・・・3.5カップ

(A)淡口しょうゆ・酒・砂糖・・・・各大さじ1
(B)淡口しょうゆ・酒・みりん・・・各大さじ1 塩・・・小さじ1/2

作り方
(1)米は洗って30分以上おく。
(2)茹ダコは小口から薄切り(5ミリ程)にし、千切りしょうがと共に(A)の調味料でさっと煮て味をつけ、煮汁と分けておく。
(3)炊飯器に(1)の米と(2)の煮汁と(B)の調味料、昆布を入れ、目盛3まで水を入れて炊く。
(4)ご飯が炊けたら(2)のタコを混ぜ 2、3分蒸らしてから器に盛る。食事

※薄味で少し甘めの味付けです。

タコ飯  茹ダコ

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2006.01.24 Tuesday

クルタレ(龍のひげ)

昔、韓国の王様がお茶菓子としていた、伝統的なお菓子。

飴と蜂蜜を熟成し、それを何回も繰り返し引き伸ばして、16384本(びっくり)の極細の糸状にし、粉みじんにしたピーナッツ、アーモンド、胡桃、松の実、黒胡麻、ヒマワリの種などを包み込んだ、白い繭のような蜂蜜糸菓子。

口の中でふんわり軽く、上品な甘さと香ばしさが広がり、冷凍庫で凍らせると、冷たくカリカリとしてまた美味しい。グッド

門戸厄神の厄除大祭の屋台店で、このような神秘的なお菓子の実演販売に出会え、ラッキー !!

クルタレ

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2005.12.18 Sunday

かぐや姫の黒豆

永年使っている ”圧力鍋”で煮る黒豆。
短時間で、シワが寄らず、柔らかく煮上がります。

材料

黒豆 ・・・・ 2カップ (250グラム)
水 ・・・・・・ 6カップ
砂糖 ・・・・ 150グラム
醤油 ・・・・ 大サジ1
塩 ・・・・・・ 小サジ1

作り方

(1) 黒豆は洗ってザルに上げておく。
(2) 鍋に水6カップを入れて強火にかけ、沸騰後火を止め、豆、砂糖、醤油、塩を入れて6時間以上つけておく。
(3) (2)を弱火にかけて沸騰後アク・泡が浮き上がってきたら火を弱めてすくい取る。
(4) 落しフタを入れ、圧力鍋のフタをセット、弱火にかける、沸騰後もそのままの火加減で30分圧力をかけて煮る。
(5) 火を止め、しばらく自然放置。
(6) フタを開けて再び弱火で沸騰させ、アク・泡が出たら取り、火を止める。
煮汁から豆が出ない状態で、一昼夜つけて味を含ませる。

※ 新豆では水を減らし、圧力をかける時間を短くする。
※ 錆び釘5、6本を洗い、ガーゼに包んで入れて煮ると、
より黒い色に仕上がる。

圧力なべと黒豆  

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2005.11.15 Tuesday

やきいも

ご近所から”さつま芋”のおすそ分けを頂きました。
約1キロ(3本)オーブンで焼くこと40分、良い匂いがキッチンに充満して焼き上がり♪
長い時間をかけて熱を加えるとお芋の甘味が増す、と聞いたことあり。
お芋が苦手のダンナも「美味しい」と ほおばる。
秋も深まり少し寒い日のオヤツに最適では。
意外と牛乳が良く合います。



この記事のトラックバック先  びぃぶろぐ ”とらっくばっく庵”

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2005.11.11 Friday

かりん酒

毎年、晩秋になると自宅の庭に、かりんが黄色く色付きます。
実は特有の甘い芳香があり、果肉は非常にかたくて生では食べられません。バッド
かりん酒以外に、砂糖煮、シロップ漬などにも。
咳止め、疲労快復などに効く。グッド

材料
     かりん……………500グラム
     氷砂糖……………300グラム
     ホワイトリカー……1リットル(35度)
     レモンの輪切り……半〜1個分

(1)かりんはよく洗い、水けを拭きとり、皮ごと約1センチの厚さの輪切りにする。
(2)広口の保存ビンなどに氷砂糖の半量を入れ、かりんとレモン、残りの氷砂糖を入れ、ホワイトリカーを注ぐ。
(3)ふたを締め、冷暗所に1年ぐらい保存。
 
※ かりんの実は1年ぐらいで引き上げる。
 (長く漬けておくと実が溶けて沈殿する)
※ 1年後ぐらいから美味しく飲める(美しい琥珀色に)。OK

※ かりんと似たマルメロもかりんと同様に果実酒、砂糖煮などに。
※ マルメロは表面に白っぽい綿毛が生えている。


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2005.10.02 Sunday

むかご ご飯

毎年秋になると、庭の植木を植えた時に付いて来た山芋から”むかご”が採れます。
”むかご”は山芋の葉の付け根にある芽が肥大し、球状になったものです。
今年は小粒です。

ダイヤ山芋の香りとコクが味わえる”むかご ご飯”を炊きました。

材料(4人分)
・むかご…………100g
・米………………3カップ
・昆布だし汁……4カップ(約)
・塩………………小さじ1
・酒………………大さじ1

作り方
・米は洗ってザルに上げ、30分以上おく。
・むかごはきれいに水洗いをし、茹でておく。
(生のままでも良いが、少し”あく”があるように思います)
・炊飯器に洗った米を入れ、酒、塩を加え、目盛線までだし汁を注ぎ、上にむかごをのせ、炊きます。

むかご

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2005.09.18 Sunday

里芋のきぬかづき

十五夜は別名”芋名月”とも呼ばれ、日本人が里芋を主食としていた頃、里芋の収穫時期がちょうど旧暦の8月だったためと言われています。
原産地はインドから中国南部にかけてで、日本には縄文時代に入ってきたと言われています。

スペード里芋のきぬかづき・・・電子レンジで簡単に作れる

・材料
  里芋(丸い小芋)・・・5個(200グラム)
  塩・・・少々
  黒ごま・・・少々

・作り方
(1).小ぶりな里芋を良く洗い、底を少し切って平らにし、上部皮目にぐるりと切れ目を入れる。
耐熱皿に里芋をのせラップをかけて、レンジ(600W)で約3分加熱。
(2).(1)の上部の皮をむいて塩、ごまをふる。
(里芋の大きさ、種類により加熱時間は多少変化します)

切れ目の入った部分から皮をむいて食べます。
レンジ加熱後、オーブントースターで少し加熱すると水分が飛んで美味しい。

         きぬかづき

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2005.08.19 Friday

CO2マイナス作戦

国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%」

地球温暖化を防ぐため「京都議定書」が今年2月に発効。
日本が世界に約束したCO2等排出量6%削減の目標を達成するため、スタートした国民的プロジェクトが「チーム・マイナス6%」です。

「CO2マイナス作戦」とは少しオーバーですが、今日の夕食は「ガス」を使わないで作った、クールで簡単なおかずです。

・マグロの山芋とろろかけ、大葉添え(自家作)
・きゅうり、若布、チリメンジャコの酢の物
・豆腐の冷奴
・トマト

マグロ 豆腐 酢の物 トマト

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2005.08.08 Monday

今年の梅干

梅干の土用干し  晴れ月晴れ月晴れ
減塩梅干
・材料
 梅(黄熟した南高梅)・・4kg
 粗塩・・・・・・・・・・400g
 焼酎(35度)・・・・・2C

 赤しその葉・・・・・・・800g 
 粗塩・・・・・・・・・・しその約20%
       
     梅干

干すのが遅れたが土用の内に干し上がりセーフ。

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2005.07.01 Friday

今日は何の日?かぐや姫

別にメデタイ事も無いのですが、赤飯を炊きました。食事
炊飯器で超簡単に作れる、炊きおこわです。
小豆(あずき)を使いますが、ササゲを使う地方も有るようです。
小豆は皮が破れやすいからです。
黒ごまを切らしていました。しょんぼり

ダイヤ赤飯の材料(4人分)
もち米 ・・ 3カップ
あずき ・・ 1/2カップ
塩 ・・・・ 小さじ1
水 ・・・・ 6カップ程(あずきの下煮・本煮分)
黒ごま ・・ 大さじ1

(1)もち米は洗ってザルに上げ、30分以上水を切る。
(2)あずきは洗って鍋に入れ、水2カップで火にかけ、沸騰後3〜4分煮て湯を捨てる。
(3)(2)に水4カップを入れ、指でつぶせる位まで煮る。(煮すぎると皮がさける、あくが出たらすくい取る)
(4)(3)をあずきと煮汁に分けておく。
(5)(1)を炊飯器に入れ、塩と(4)の煮汁をおこわの目盛3まで加えて(不足分は水で調節する)よくかき混ぜ、上にあずきをのせて直ちに炊飯する。
(6)炊き上がったら上下をかえすように混ぜる。
(7)器に盛り、ごまを散らすOK

   

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2005.06.22 Wednesday

続・かぐや姫のらっきょう漬

らっきょう酢の作り方
材料 (らっきょう1圓紡个靴董
酢(酸度4.5% ) … 350ml
水 ……………………… 150ml
砂糖 …………………… 250g
唐辛子(お好みで、種を除いて小1本、非常に辛いので要注意)

水に砂糖を加えてひと煮たちさせ、冷えてから酢を加える。
好みにより加減してください。

本漬けの方法
らっきょう(水洗い済) … 1kg
水 …………………………… 700ml
塩 …………………………… 150g
らっきょう酢

(1)水洗いらっきょうを、塩を溶かした水に漬け、約2週間冷暗所に置く。
(2)塩漬けらっきょうをチョロ、チョロの流水に一日晒し、少し塩分が残る位に塩抜きする。
(3)(2)をザルに上げ水切りする。
(4)鍋にたっぷりと湯を沸かし、沸騰後火を止めてすぐに(3)のらっきょうを入れ10秒間浸す。
(5)(4)をザルに上げ一気に冷ます。
(6)(5) を煮沸消毒した容器に入れ、らっきょう酢をらっきょうが浸るまで入れる。

1ヶ月位で美味しくなります。OKOK

※購入の砂丘らっきょう(JA鳥取中央)の漬け方参考

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2005.06.21 Tuesday

かぐや姫のらっきょう漬

毎年漬けるが、何時も味が違います。
おおむね好評だが、甘い、酸い、辛いと翁、嫗からクレーム付くこと有。

ちょっと疲れたので、漬け方は次回に。
 
下づけらっきょう
湯切りらっきょう

漬込み
漬込み

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