竹取物語

ようこそ!!

シニアのかぐや姫が語る、日々の出来事・感じた事など・・・。

      またのお越しをお待ちしております。



           

2007.02.03 Saturday

福ハ内・鬼ハ外!!



今日は節分、「福ハ内・鬼ハ外・・・」と、声張り上げて豆をまいてほしいところですが、、、
ダンナは毎年、恥ずかしいのか?小声で「福ハ内・鬼ハ外・・・」と。

一昨日、京都の鶴屋吉信の節分菓子「福ハ内」を頂きました。
白餡に卵黄を加えて炊き上げ焼いた桃山製で、お多福豆の形。
愛らしい形で、食べるのが惜しい気がしますが、美味しくて瞬く間に箱は空っぽになってしまい。。。
箱は杉製で、竹の対角線が入った枡形(つるかけ桝)になっていて、
2合5勺桝ぐらいでしょうか。

今年は、この桝で豆まきをしてもらいマス(桝)グッド
福ハ内」の銘菓を頂いて「」は、すでに家に居ますので、
鬼ハ外・鬼ハ外・・・」と、声張り上げて・・・!

鶴屋吉信「福ハ内」

▲ PAGE TOP

2007.01.15 Monday

小正月に小豆粥

1月15日は、元日からの大正月に対して小正月と呼び、小豆粥を炊いて一家の健康を祈る風習があります。
滋養豊富な小豆を粥に炊き込んで、お餅も加えます。
お餅は焼いて、器に盛ったお粥にのせても良い。
炊飯器の「おかゆコース」で簡単に!!

小豆粥   餠花飾り

材料(4人分)
米 ………… 1カップ
小豆 ……… 50g  
餠 ………… 小 2個
塩 ………… 小匙 1/2
水 ………… 約 8カップ

作り方(全粥)
)米を洗っておく。
)洗った小豆と水1.5カップを鍋に入れ火にかけ、沸騰後4〜5分ゆでて湯を捨てる。
)(2)に水2.5カップを入れて沸騰後、アクが出たらすくい取りながら硬めにゆでる。
)(3)をザルに上げ、ゆで汁は取っておく。
)(1)と(4)の小豆とゆで汁を炊飯器に入れ、水加減「全がゆ目盛1」に合わせて「おかゆコース」で炊飯。
)炊き上がったら、一口大に切ってゆでた餠と塩を粥に混ぜて器に盛る。。。

▲ PAGE TOP

2007.01.01 Monday

新年のご挨拶

 

皆さま、昨年中は竹取物語をお読みいただきありがとうございました。
また、コメントやトラックバックをいただき大へん励みになりました。
春でラッキー7の大台に乗るかぐや姫と16歳になる”もも”の老・老コンビで、今年も頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。
                 かぐや姫 女 & ”もも”猫               

▲ PAGE TOP

2006.12.27 Wednesday

神戸の壁のイルミネーション

淡路市志筑新島に移設されている阪神淡路大震災で焼け残った
「神戸の壁」(※)に、今年もイルミネーションが輝きました。
「神戸ルミナリエ」を受け継いで、淡路島からも平和と鎮魂の光のメッセージを発信しようと企画されたと言う、約3万個の電球で飾られたクリスマスのイルミネーションです。
22日夕方から27日夜まで、、、最終の今夜、見ることが出来てよかった。
点灯して間がなかったから?見物人が数人で・・・チョット淋しい感じ。。。
昨年よりも豪華になったと地元の方にお聞きしたイルミネーションは、鮮やかなブルーのツリー、サンタさん、トナカイ、スノーマンなど、とても可愛いものでした。

※「神戸の壁」の記事 2006.1/17投稿

神戸の壁
2006.12/27 PM 5:36 撮影

※ 写真はクリックで大きくなります。

▲ PAGE TOP

2006.12.24 Sunday

☆メリークリスマス

クリスマスが日本で盛んになったのは、いつからなのでしょう?
ツリー、サンタクロース、料理など全てに深い意味があるようですが・・・
クリスマスの飾り付け、イルミネーションで輝く街や家庭。
クリスマスケーキを手にした勤め帰りのお父さん。
仲良くプレゼントを選んでいる若い恋人同士。
サンタさんがプレゼントを持って来てくれると嬉しそうな子供達。
みんな平和で楽しそう!
キリスト教徒ではないけれど、Sサイズのケーキをダンナと分け合って、今宵は紅茶で乾杯!?

  サンタ

▲ PAGE TOP

2006.12.08 Friday

神戸ルミナリエ点灯!

午後6時、音楽と共に今年の作品テーマ「空の魅惑」が点灯、、、
「ワァー」と歓声があがる。
阪神・淡路大震災で犠牲になられた方々に祈りを捧げ、、また今年も元気でルミナリエの光に包まれることが出来たことに感謝しつつ光のトンネルをくぐる。
撮影する人が多くて、なかなか前に進まない、、光の壁掛けの待つ東遊園地に着くとテレビの中継や報道カメラマンが盛んに撮影中。
テレビでおなじみ、お天気コーナーの中継場面を見る。

毎年の行動パターン・・・ルミナリエ記念切手を買う。
スクラッチ(KOBEルミナリエ・トリプルマッチ)宝くじを買う。
今年は5枚(1,000円)の内、5等500円が当たり!
運営資金の不足で存続が危ぶまれている「神戸ルミナリエ」、継続されるように僅かな金額だが募金する。
最後に神戸市役所1号館の展望ロビーから、心行くまで光の芸術を眺める。。。


光の玄関
ルミナリエ、光の玄関

光の回廊
ルミナリエ、光の回廊

光の壁掛け
ルミナリエ東遊園地、光の壁掛け

光の記念堂
ルミナリエ東遊園地、光の記念堂

※ 写真はクリックで大きくなります。

▲ PAGE TOP

2006.05.14 Sunday

母に贈る!


                 
               
      ◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆

      母の日に贈る赤いカーネーションの花言葉は「真実の愛」「愛情」
       

▲ PAGE TOP

2006.01.11 Wednesday

割れない おもち

今日は、お供えしてあった「鏡もち」を木槌や手で割る「鏡開き」の日。工具
「切る」は縁起が良くないからですが、今の「パック鏡もち」割れません。バッド
仕方が無いので、「カット」して「おぜんざい」を作りま〜す♪

子供の頃は、正月中飾られていた「鏡もち」はひび割れし、時にはカビていて、「おぜんざい」にしても、おもちは固くかすかにカビの匂いが・・・。

「パックもち」はスベスベなのに、私の肌はカ・サ・カ・サ 悲しい

▲ PAGE TOP

2006.01.09 Monday

白地に赤く・・・♪

今日は成人の日、昔風に言えば「旗日」。祝

今は、街でめったにお目にかかれない「日の丸」が掲げられていました。

♪白地に赤く 日の丸染めて ああ美しい 日本の旗は♪と、
子供の頃に歌っていた記憶がよみがえってきました。。。

我が家の「日の丸」は新しいまま、ずっと眠っています。

オリンピックやサッカーで「君が代」(国歌)が流れ、「日の丸」(国旗)が掲げられると誇らしく思えるのですが・・・。拍手

何故、家々に「日の丸」が掲げられなくなったのでしょう?

▲ PAGE TOP

2006.01.07 Saturday

七草粥

正月七日、萌え出る若草の芽を粥仕立てにして食べ、新しい生命力を取り込み、無病息災を願う風習は、古く平安時代からとか。祝

セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロが一般的な春の七草で、それぞれに薬効が有り、現代流に言えばハーブ。

”君がため 春の野にいでて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ” (光孝天皇 百人一首)

昔は山野で七草を摘み、土鍋で粥を炊いたでしょうが・・・・・君がため野に出て七草摘むことかなわず・・・・・コープさん宅配の七草セット(298円)で、IHジャー炊飯器で粥を炊くOK

{材料 2人〜3人分}
米・・・1カップ  七草・・・100グラム  水・・・5カップ(全粥)または 7カップ(7分粥)   塩・・・少々

{作り方}
七草はさっと茹でて、細かく刻んでおく。
米は洗って、炊飯器のおかゆメニューの目盛まで水を入れて炊く。
炊き上がったら刻んだ七草と塩を加え、全体をかき混ぜ、器によそう。食事

▲ PAGE TOP

2006.01.01 Sunday

∞ 年賀 ∞

   


あけまして おめでとう ございます。

昨年は ご愛読いただき ありがとうございました。

今年も どうぞよろしく お願いいたします。

2006・1・1
         かぐや姫 女 and 猫 ”もも” 猫
 

▲ PAGE TOP

2005.12.09 Friday

神戸ルミナリエ

第11回テーマ「光の第二章







1995年12月に阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂、都市の復興への願いから始まった光のイベント、神戸の冬の風物詩として定着したようです。
今年の 「光の彫刻」 はどんなの?・・・と、寒い中を毎年足が向きます。
今夜(7時頃)は寒く、始まったばかりからか、人出もやや少なめ・・・撮影し易かったにも拘らず、デジカメ写真はイマイチ。

(この記事のトラックバック先  ブログdeバーチャル駅長)

▲ PAGE TOP

2005.09.18 Sunday

お月見

「月々に 月見る月は 多けれど 月見る月は この月の月」 十五夜の月は特別の美しさを見せてくれます。
平安時代の頃から名月を愛でながら宴会などをする風習が生まれました。

十五夜月・・・満月、影になる部分がないまん丸で、旧暦の15〜16日頃東の空に夕方昇り、一晩中見えます。
”望”、”望月”とも言います。

十六夜月・・・満月より月の出が遅く、いざよう(ためらう)ようだと見立てられ、満月を”望”と呼ぶのに倣い、満月の前の日を”小望月”、満月の翌日のこの日を”既望”とも言います。

十三夜月・・・満月に次いで美しい月、旧暦8月15日の”十五夜”に対して旧暦9月13日を指す”後の月”です。

十五夜は”芋名月”、十三夜はそれぞれの収穫期なので”豆名月”、”栗名月”とも呼ばれ、月見団子のほかに、野菜、果物を供えます。

お月見は十五夜、十三夜の両方の月を愛でるものだそうです。

各地で観月会が開かれています。
私”かぐや姫”はまだ月に帰れませんので、今宵はお団子を頂きながら月見をいたします。

              月見                     

▲ PAGE TOP

2005.08.15 Monday

お盆

明石海峡大橋を渡り淡路市にあるお墓の掃除をし、仏壇におだんご、ご飯、水、菓子、果物、花をお供えして先祖をお迎えしました。

亡き人の初盆(灯とぼし)を迎える家では、8月初め、施餓鬼棚を作り、精霊棚、灯篭、長い竹に招き幡を吊るし、迎え火を焚く百八支の護摩木を用意します。
昔はこれが毎年先祖代々を迎える祀リ方であったそうです。
地方により祀り方に違いはありますが、今は簡素化されています。

檀家寺からいただく寺報に「餓鬼道に堕ちた霊に切りまぜ(きゅうり、なす、なんきん等をさいの目に切ったもの)、ご飯、水を縁側若しくは軒下にお供えし、その功徳で諸仏、諸菩薩の加護を得て、先祖代々の成仏を願ってみては」とありましたので、こちらもお供えしました。 (8月13日)
16日にはお送りします。

お盆お供え

| かぐや姫 | 行事 | 09:04 | - | - |

▲ PAGE TOP

2005.07.07 Thursday

☆ 七夕伝説 ☆ 

7月7日の夜、雨が降ると天の川の水かさが増して、牽牛星(彦星)と織女星(織姫)が会えないのでは・・・忘れていました・・・鵲(かささぎ)の群が翼と翼を広げて橋となり、織姫を牽牛のもとへ渡してあげると言うことを。
子供の頃には七夕伝説を読んでいたし、朝早く、サトイモの葉の窪みにたまった露を集めて来て、墨をすり短冊に願いを書いていたのです。子供

七夕伝説は中国から伝来したもので、なぜ年に一度しか会えないのか、葉竹に五色の短冊等を飾りつけて、学問・技芸の上達を願う行事として広まったのか等を調べて見ました。読書
橋となる鳥も国によって違っていたりで、なかなかおもしろいものです。

本来の七夕は旧暦の7月7日(今年は8月11日)で、この日に夜空を見上げれば、中国に古くから伝えられてきた七夕伝説を見ることが出来ます。月

彦星と織姫に何をお願いしましょうか?

流れ星
七夕 流れ星

| かぐや姫 | 行事 | 06:37 | - | - |

▲ PAGE TOP


12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECENT ENTRIES CATEGORY ARCHIVES PROFILE LINKS RECENT COMMENTS RECENT TRACKBACKS OTHERS